『GTO』 9話 予告動画とあらすじ
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クラスが一つにまとまりかけた直後、タブレットに鬼塚(反町隆史)に関する悪評が次々と書き込まれ、芦田綾乃(堀口真帆)が犯人は自分だと名乗り出る。
ウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられてしまう。
教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが綾乃と口論に。
そんななか、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。
ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音――。
鬼塚の影響もあり、教師として何か力になりたいと考えた柏原は2人の悩みを聞こうとするが…。
反町隆史さん、近藤芳正さん、生見愛瑠さん写真反町隆史さん、近藤芳正さん、生見愛瑠さん写真
やがて、クラスはかつてない険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。
そんな状況に柏原が落胆していると、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。
そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。
さらに、「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言。
その言葉に柏原は不安を覚えるが、放課後、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。
翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていて…。
『GTO』 8話 予告動画とあらすじ
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9月、夏風邪をこじらせた鬼塚(反町隆史)に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。
しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。
するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。
見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。
翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。
柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。
退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。
柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。
どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。
柏原は自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。
さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。
ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。
『GTO』 7話 予告動画とあらすじ
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サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。
翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉(高橋メアリージュン)は対応に追われる。
元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”と噂されるほど、その口調はかなり威圧的。
将来有望な大翔に大怪我を負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄り、見かねた鬼塚(反町隆史)が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚も成す術がない。
大翔本人はというと、怪我をさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。
さらに、小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。
当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。
鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。
すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。
『GTO』 6話 予告動画とあらすじ
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1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と鬼塚(反町隆史)に直接訴える。
あっけにとられる鬼塚と柏原(生見愛瑠)をよそに、樹は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。
東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない――。
そう考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。
慌てた柏原はなんとかその場を収めようとするが、ケンカを売られた鬼塚は、とっさにその申し出を受けてしまう。
翌朝、いざ投票が行われようとしたそのとき、樹は突然、「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、教室に数学教師の阿部郁人(市川知宏)を招き入れる。
クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。
それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部と勝負することになり…。
『GTO』 5話 予告動画とあらすじ
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謹慎明けの百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室では、ともに生徒の窮地を救った鬼塚(反町隆史)と村山(夙川アトム)の間に奇妙な絆が芽生えていた。
少しずつだが校内に鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保(宇梶剛士)もまた、鬼塚に興味を抱き始める。
そんななか、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。
すると、その話にどこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利)が、二人を前にして突如、退学届を取り出す。
いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もないのになぜ――。
航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。
すると、出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。
経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。
しかし、退学届をなかなか受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。
挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は、退学を思いとどまらせるため、航にある提案を持ちかけて…。
『GTO』 4話 予告動画とあらすじ
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1年B組のチャットに『そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。
しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。
鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。
一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。
そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣(ひけつ)を教わろうとするが…。
そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。
その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。
クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。
そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。
鬼塚は窮地に追い込まれて…。
『GTO』 3話 予告動画とあらすじ
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『鬼塚は存在しないことにしよう』――その言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。
鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するような“影のボス”が存在するのではないかと疑うが、二人はそれを否定。
誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。
そんななか、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、柏原(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。
聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気付くといつも自分をにらんでいるのだという。
しかし実は、歩夢が送る視線には淡い“恋心”が隠されていて、それに気付いた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。
しかし、自己肯定感の低い歩夢は勇気を出して告白するどころか、鬼塚に「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」とむちゃなお願いをする。
歩夢の頼みを断り切れない鬼塚は、それとなく琴音に歩夢の思いを伝えるが、案の定、逆効果に…。
恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。
それを知った歩夢は激しく落ち込み、思いを断ち切ろうとするが、一方で鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、「告白大作戦」を提案。
そこにはなぜか龍之介(工藤阿須加)も招集されて…。
『GTO』 2話 予告動画とあらすじ
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不登校だった健太(森本陸斗)が学校に来るようになり、さぞや生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚(反町隆史)。
しかし、学校では時代と逆行したやり方を押し通した担任教師に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に。
鬼塚は、前代未聞だと息巻く中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。
何としても高評価がほしい鬼塚は早速、「俺にできることがあれば何でも言ってくれ」と生徒たちのご機嫌取りを始める。
しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、とっさに助けを求めた柏原(生見愛瑠)も、副担任とはいえ、まるで無関心。
その情けない姿を見た健太は、思わず肩を落とす。
ところがその日の放課後、打開策を見出せず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が声をかけてくる。
頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいという結の言葉に思わず飛びつく鬼塚。
なんでも、結は“マスゲーム部”を作りたいらしいのだが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいというのだ。
そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が部長をやると名乗りを上げて…。
一方、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かがタブレットに『鬼塚、はずそ』と書き込んだ事実を突き止めていた――。
『GTO』 1話 予告動画とあらすじ
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舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校【私立誠進学園】。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。生徒が匿名で教師をランク付けする「教師フィードバック制度」が導入されており、低評価が続くと、「担任不適格」という烙印を押されてしまう。全てがデジタルで管理され、生徒と教師とのコミュニケーションもタブレットでのチャットが主となり、効率化・合理化を追求する校風――そこには、人と人とが本音でぶつかり合う余地はほとんどない。
そんな環境に、52歳となった鬼塚英吉が担任教師として赴任する。 かつては生徒を救うために自らを犠牲にすることも厭わなかった鬼塚。しかし、その行動は時代とともに「問題視」され、いく先々でクビになり、職を失い続けるなか、鬼塚はある日、ある人物から1つの問いを投げかけられる。 ――グレートティーチャーとは何なのか。 企業化した学校、評価と管理に縛られた教師、他人に関心を持たずSNSやタブレット上の情報だけを見つめる生徒たち。令和の教室で、鬼塚のストレートすぎる言動は歓迎されるどころか、危険視されていく。
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キャスト・出演者
反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士
稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗 ほか

