NHKドラマ 連続テレビ小説『おちょやん』 32話 あらすじ 主題歌・キャスト・最終回はいつ?

NHKドラマ 連続テレビ小説『おちょやん』 32話 あらすじ 主題歌・キャスト・最終回はいつ?

放送日

2021年1月19日(火)

おちょやん 32話 あらすじ
鶴亀撮影所で女優の卵として再スタートを切った千代(杉咲花)だったが、大失敗の連続。千代の唯一の救いは、親切な助監督の小暮(若葉竜也)と撮影所で偶然再会した「太陽の女・カルメン」主演女優・高城百合子(井川遥)の存在だった。カフェーの仲間からの励ましもあり、前を向く千代だったが、先輩の大部屋女優たちから悪い噂を流され、撮影現場から干されてしまう。それでもめげない千代は、撮影所に新しい居場所を見つける…

『おちょやん』はいつから?最終回はいつ?

連続テレビ小説『おちょやん』の当初の放送予定は下記の通りでした。
2020年9月28日(月)~2021年3月

しかし、コロナ禍で放送が2ヶ月間延期した事で、最終回や全体の放送回数について現段階において未定です。

『おちょやん』のストーリー

明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれたヒロイン・竹井千代は小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳の時に、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出される。そこで目にしたのが、華やかな芝居の世界。彼女は女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいく。

そして、京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加する。そこで、喜劇界のプリンス、天海一平(あまみいっぺい)と結婚。喜劇女優として少しずつ成長していく。

千代は一平と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘するが、戦争が始まり、道頓堀は空襲を受ける。戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活するが、結婚生活は破綻。彼女は芝居の世界から去ってしまう。

しかし、ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として不死鳥のように復活する。そのラジオドラマで、12人の子どもを抱える母親役を演じると、大家族をめぐる泣き笑いの物語が大きな反響を呼び、10年にわたる人気番組となった。そして、彼女は「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、名実共に上方を代表する女優となっていく。

『おちょやん』主題歌

連続テレビ小説第103作『おちょやん』の主題歌が、秦基博さんの「泣き笑いのエピソード」に決定しました。
『おちょやん』のために制作された、オリジナルソングになります。

主題歌:秦 基博「泣き笑いのエピソード」
作詞・作曲:秦 基博

キャスト

ヒロイン 杉咲花


竹井千代(たけい ちよ)役

大阪の南河内の貧しい家に生まれ、幼い頃に母を亡くした。父と弟の三人暮らしで、小学校にも満足に通えなかったが、口が達者で機転がきく少女だった。9歳のとき、女中奉公に出された道頓堀で、芝居の世界に出会い、いっぺんにその魅力にとりつかれる。千代は奉公先を飛び出して京都へ向かい、女優の道へ飛び込んでいく―

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千代の家族

トータス松本

千代の父・竹井(たけい)テルヲ 役

養鶏で生計を立てているが、鶏の世話や家事も娘の千代にまかせっきりの駄目な父親。見えっ張りだが気が弱く、世渡り下手。しかし、口は達者で女性にはモテる。千代にとっては、憎みきれないトラブルメーカーであり続ける。

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宮澤エマ

千代の新しい母・竹井栗子(たけい くりこ) 役

父、テルヲが連れてきた、千代の新しい母親。料理屋の仲居をしていた栗子をテルヲが口説き落としたらしい。美人で粋な女性だが、テルヲ以上に朝寝坊で、家事もしない。千代とは次第に対立していく。

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道頓堀の人びと

篠原涼子

芝居茶屋の女将・岡田(おかだ)シズ 役

千代が女中奉公することになる芝居茶屋「岡安」を取り仕切る女将。仕事には大変厳しいが、芝居の街「道頓堀」を深く愛している。千代を厳しくも温かく見守り、千代にとってもう一人の母親といえる 存在となっていく。

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名倉潤

芝居茶屋の主人・岡田宗助(おかだ そうすけ) 役

芝居茶屋「岡安」の主人。シズに一目ぼれし、婿養子として岡田家に入ったため、シズには頭が上がらない。温和でやさしい性格で、シズや千代を後ろから優しく支えている。

いしのようこ

ライバル芝居茶屋の女将・富川菊(とみかわ きく) 役

老舗の芝居茶屋「福富」の女将。芝居茶屋「岡安」は「福富」からのれん分けした店である。そのため、この二つの芝居茶屋はライバル関係にあり、シズと菊はことあるごとに張り合っている。

喜劇界の人びと

成田凌

喜劇界のプリンス・天海一平(あまみ いっぺい) 役

人気喜劇一座の座長、天海天海(あまみ てんかい)の息子。幼い頃から子役として、いやいや役者をやっていたが、やがて自分が目指す新しい喜劇を作ることに目覚めていく。千代とともに新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加。やがて二人は結婚し、二人三脚で奮闘する。

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星田英利

喜劇界のアドリブ王・須賀廼家千之助(すがのや せんのすけ) 役

一平の父、天海天海とともに喜劇一座を率いていたが、日本で一番面白いのは自分であるとの自負を持っている。とっぴな行動で周囲を振り回す破天荒な男。千代と一平にとっては、師匠であり、ライバルであり、トラブルメーカーでもある。

上方演劇界の人びと

中村鴈治郎

上方演劇界のドン・大山鶴蔵(おおやま つるぞう) 役

道頓堀の芝居小屋を一手に牛耳る、鶴亀株式会社の社長。冷徹な経営者の顔と、無類の芝居好きの顔を持つ、敵とも味方ともつかぬ大物。女優の道を歩んでいく千代の転機に大きく関わっていく。

井川遥

千代の憧れの女優・高城百合子(たかしろ ゆりこ) 役

千代が道頓堀の芝居小屋で目撃して以来、憧れ続けるスター女優。 その美貌と情熱的な演技で観客を魅了する。芸術のために自由な人生を突き進む姿に、千代は大きな影響を受ける。

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若村麻由美

千代の最初の師匠・山村千鳥(やまむら ちどり) 役

京都の小さな芝居小屋で、「山村千鳥一座」を率いる、女座長。役者の世界に飛び込んだ千代にとって最初の師匠となる。わがままでクセの強い性格だが、芝居へのすさまじい情熱で、千代に演じることの基礎をたたきこむ。

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語り・黒衣(くろご)役

桂吉弥

黒衣とは、観客からは見えないという約束事のもとに舞台上に現れ、芝居の手助けをする人のこと。この物語の解説役であり、登場人物にも遠慮なくツッコミを入れてくる語り手である。神出鬼没。

道頓堀の人びと

東野絢香

芝居茶屋「岡安」の娘・岡田みつえ(おかだ・みつえ) 役

芝居茶屋「岡安」の女将・シズと主人・宗助の一人娘で、大事に育てられてきた“嬢さん”。千代とは同い年だが、あくまでお嬢さんと奉公人という関係である。天海一平とも幼なじみであり、一平への好意を隠さない。

井上拓哉

芝居茶屋「福富」の息子・富川福助(とみかわ・ふくすけ) 役

老舗の芝居茶屋「福富」の一人息子。「岡安」と「福富」はライバル関係にあるが、みつえとの仲はいい。「福富」の跡継ぎにもかかわらず、芝居茶屋の仕事には興味がなく、トランペットに夢中である。

宮田圭子

「岡安」先代の女将・ 岡田ハナ(おかだ・はな) 役

「岡安」の先代の女将でシズの母。道頓堀のことは何でも知っている。千代や一平のことを気にかけ、時に優しく、時に厳しく助言しながら見守っている。

喜劇界の人びと

板尾創路

喜劇の巨人・須賀廼家万太郎(すがのや・まんたろう) 役

「須賀廼家万太郎一座」を率い、ずば抜けた観客動員数を誇る、喜劇王。大阪だけでなく、東京でも人気は抜群で、千代や一平たちは、万太郎を超えることを目標に奮闘することになる。

茂山宗彦

天海一平の父・初代 天海天海(あまみ・てんかい) 役

天海一平の父。酒好き、女好きで型破りな性格のため、息子からは嫌われている。須賀廼家千之助とともに、天海天海一座を率いている。万太郎一座を超えるために格闘するが、道半ばで倒れる。

西川忠志

劇場の支配人・熊田(くまだ) 役

鶴亀株式会社の社員であり、劇場の支配人も務める。千代が芝居の魅力に気づくきっかけをつくる。社長の大山鶴蔵の忠実な部下であり、役者たちに鶴蔵の意向を伝えるメッセンジャーのような役割を果たす。

京都で出会う人びと

西村和彦

カフェー「キネマ」の店主・宮元潔(みやもと・きよし) 役

道頓堀を出た千代が、京都で働くカフェーの店主。活動写真(映画)が大好きで、店の名前を「キネマ」と名付けた。店長の自分が監督、店員が助監督のつもりでいる。口癖は「本番、よーい、はい!」。

吉川愛

カフェー「キネマ」の女給・宇野真理(うの・まり) 役

千代がカフェー「キネマ」で出会う女給。カフェーの2階の住み込み部屋で、千代と同室となる。富山出身で家出をして、カフェーで働きながら、女優を目指している。富山なまりが強い。

阿部純子

カフェー「キネマ」の女給・若崎洋子(わかさき・ようこ) 役

カフェー「キネマ」で一番人気の女給。美しく、客のあしらい方も上手である。女優志望で、少しだけ活動写真に出演したこともある。華やかに見えるが、実は苦労人。

映美くらら

山村千鳥一座の座員・薮内清子(やぶうち・きよこ) 役

千代が初めて役者の世界に飛び込んだ、山村千鳥一座の座員。口が悪くわがままな山村千鳥にいつも振り回されるが、千鳥のことを尊敬し、いちずにどこまでもついて行こうとする。

撮影所の人びと

若葉竜也

鶴亀撮影所の助監督・小暮真治(こぐれ・しんじ) 役

鶴亀撮影所の助監督として走り回りながら、いつか監督をしたいと願っている。撮影所の大部屋女優となったものの、右も左もわからない千代を助ける。千代の初恋の相手?!

六角精児

鶴亀撮影所の所長・片金平八(かたがね・へいはち) 役

鶴亀撮影所の所長、通称カタキン所長。所長室では、いつもフンドシ姿で空手の型をしている。普段えらそうに振る舞っているが、大山鶴蔵社長には頭が上がらない。

渋谷天外

鶴亀撮影所の守衛・守屋(もりや) 役

鶴亀撮影所の守衛。経歴は不明。特に何をしているというわけではないが、撮影所の門をくぐる数多くの女優を見続けてきた。女優としての千代を、温かく見守っている。

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鶴亀家庭劇の座員たち

明日海りお

高峰ルリ子(たかみね・るりこ)役

新派出身の女優。かつては東京で主役を張る人気女優だったが、大山鶴蔵社長に頼まれて鶴亀家庭劇のメンバーに加わったという。プライドが高く、最初は喜劇をバカにしていたが、徐々に女優魂に火がついていく。

曽我廼家寛太郎

小山田正憲(おやまだ・まさのり)役

歌舞伎出身の俳優。3つのときに初舞台を踏んだ大ベテランだが、なかなか芽がでず、喜劇の世界に活路を見いだそうとする。歌舞伎の癖が抜けず、喜劇の芝居中になぜか見得を切ろうとしてしまう。

渋谷天笑

須賀廼家天晴(すがのや・あっぱれ)役

初代天海天海の時代からの座員で、千代や一平を幼い頃から見守ってきた。のちに新たに旗揚げされた鶴亀家庭劇に参加する。天晴という名前だが、雨男、いつもどしゃ降りの人生。

大塚宣幸

須賀廼家徳利(すがのや・とっくり)役

初代天海天海の時代からの座員で、一座のムードメーカー。のちに新たに旗揚げされた鶴亀家庭劇に参加する。徳利という名前だが、酒よりビールが好き。ほら貝を吹くのが得意。

大川良太郎

漆原要二郎(うるしばら・ようじろう)役

初代天海天海の時代からの座員。体は大きめだが、女形の役者。舞台に立ったときの美しさは圧倒的。のちに新たに旗揚げされた鶴亀家庭劇に参加。一平には、特別な思いがある。

松本妃代

石田香里(いしだ・かおり)役

歌劇団出身の女優。歌って踊れるのが自慢だが、喜劇の世界ではそれを披露する機会がなかなかない。千代を密かにライバル視している。

坂口涼太郎

須賀廼家百久利(すがのや・ひゃっくり)役

須賀廼家徳利の弟分。千之助の喜劇に心酔しており、千之助のあとを追って、鶴亀家庭劇に参加する。千之助のいるところには常に百久利がいる。

芝居茶屋「岡安」で働く人びと

楠見薫

かめ 役

芝居茶屋「岡安」の女中頭。奉公に来た千代に、掃除・洗濯など「岡安」での仕事を厳しくたたきこむ。千代の成長を温かく見守っている。顔に似合わず、少しおっちょこちょい。

土居志央梨

富士子(ふじこ)役

芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子。お茶子の仕事に誇りを持ち、お茶子頭として強い責任感を持っている。怒ると少しこわい。

仁村紗和

節子(せつこ)役

芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子。意外に、負けん気が強い。富士子とは年が近いこともあり、言い合いになることが多い。

古谷ちさ

玉(たま)役

芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子。千代とは、一番年が近く、仲が良い。心配性でおっとりとしているが、言うべきことは言う。

スタッフ

【作】八津弘幸
【音楽】サキタハヂメ

【スタッフ】
(制作統括)櫻井壮一 熊野律時
(プロデューサー)村山峻平
(演出)梛川善郎 盆子原誠 ほか

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