『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 最終回 あらすじと予告動画 キャスト・出演者

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 最終回 あらすじと予告動画 キャスト・出演者
目次

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 最終回 あらすじ

脚本家・吉丸圭佑(生田斗真)は、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、ドラマ『富豪教師Q』の第9話をベテラン脚本家・原口正宗(坂田聡)に任せることになったと言われ、ぼうぜん…。これまで死に物狂いで書き上げてきたのに、ここにきて1話だけ人に任せることになったことに、想像以上にショックを受けている自分に気づく。ひとりでその思いを抱えきれなくなり、米虫メンタルクリニックを訪れた圭佑は、妻でベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)に言えない愚痴をぶちまける。しかし、そこにスキンヘッドの男(浜野謙太)まで現れて…?
 一方、奈美は、娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)をはじめ、世間の人々を楽しませているのは自分の小説ではなく、圭佑のドラマの方なのではないか…と、自信をなくしかけていた。
また、圭佑のアシスタントで空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、なぜか絵里花の本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)とメッセージのやり取りをする仲になってしまい…?
 それぞれが複雑な思いを抱えて迎えた夕食の時間、インターホンが鳴る。モニターに映っていたのは、『富豪教師Q』に主演しているスター俳優・八神隼人(岡田将生)で…!?

 そんな中、圭佑はついに最終話の執筆に取り掛かるのだが、ラストをどう締めくくればいいか悩み始める。奈美から「どうしてこの物語を書いているのか、どうして書こうと思ったのかを自分に問いかければ結末は必ず見つかる」とアドバイスされた圭佑は…?
 圭佑の仕事が落ち着いたら、すべてを打ち明けようと話し合ったバンパイア小説を執筆中の奈美、本当の父親に会ってみたい絵里花、吉丸家の平和を願う空――。
家族みんなが見守る中、ついに圭佑が原稿を書き上げる。
 はたして、初めてゴールデンタイムの連続ドラマという大仕事をやり遂げた脚本家・吉丸圭佑の運命は…!?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 最終回 予告動画

あらすじ まとめ

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 7話 あらすじ

ついに、吉丸絵里花(山田杏奈)が、本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)に「会いたい」とメッセージを送信!それをうっかり後押ししてしまった脚本家・吉丸圭佑(生田斗真)のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、後戻りできない事態に頭を抱えてしまう。そんな仙川と絵里花が発するただならぬ気配を感じ取った空(潤浩)は、“2人に何かが起こった”と察するのだが…?

 そんな中、通い詰めている「脳冷却」のラボで働く一条桜子(土村芳)と仲良くなった圭佑は、彼女の名前を、ドラマ『富豪教師Q』の新たな登場人物のキャラクター名にするなど、若干浮かれぎみ…。放送を見て大喜びする桜子におだてられてすっかり有頂天に!そして、またしても空だけが、コソコソしている圭佑と、何かに悩んでいる様子のベストセラー作家・奈美(吉瀬美智子)の“異変”に気づいてしまい…?

 ある日、奈美の仕事部屋に入った空は、書きかけの原稿に“バンパイア”の文字を見つける。奈美が圭佑のドラマと同じ“バンパイア”をテーマにした小説を書いていることを知った空はガク然! 奈美の悩みの原因を知ってしまう。
 吉丸家でただひとり家族みんなの秘密を知ってしまった空は、大人びているとはいえ、まだ小学4年生…。はたして空は、吉丸家のピンチを救うことができるのか――!?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 7話 予告動画

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 6話 あらすじ

 脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)が手掛けるドラマ『富豪教師Q』は、初回の視聴率こそ振るわなかったものの、回を追うごとに右肩上がり!
ついに世帯視聴率が2ケタを突破し、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)は浮かれに浮かれていた。しかし、東海林のように大喜びする余裕すら圭佑はなく、7話の執筆が一向に進まず、相変わらず追い詰められる日々…。

 すっかり行きつけとなった『脳冷却』でクールダウン中に、東海林から呼び出され東西テレビに駆けつけた圭佑は、衝撃の事実を告げられる。なんと主演俳優・八神隼人(岡田将生)が、撮影中にケガをしたというのだ!1週間の松葉づえ生活を強いられることになったため、急きょ“マッチョな変質者に襲われそうになった女子生徒を救う”というアクションシーンの脚本を修正しなければならないという。しかも、恐ろしいことに締め切りは明日…!このアクションシーンが見せ場だと意気込んでいた八神を納得させるだけの代替案を考えなければならなくなり、圭佑は大パニック!ますます追い込まれてしまう――。

 一方、“バンパイアもの”の書き下ろし小説の構想を練っているベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)は、気が進まないながらも才能が大爆発!同じテーマのドラマを執筆中の圭佑を絶望の淵に追い込むであろう名作誕生の予感に、複雑な思いを抱えていて…?
 また、娘の絵里花(山田杏奈)は、SNSで繋がったDJ YOOなる人物が、実の父親だと確信。弟の空(潤浩)の家庭教師兼圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)に、家族には内緒で「会いたい」とメッセージを送ってもいいか…と、相談を持ち掛ける。圭佑に言えないまま、絵里花の秘密を共有してしまったことに胸を痛める仙川は…?

 さらに、仙川から圭佑が『脳冷却』に通い詰めるほど切羽詰まっていることを聞いた奈美は、自分に悩みを打ち明けてくれなくなったことに寂しさを感じ始めて…?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 6話 予告動画

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 5話 あらすじ

ついに新ドラマ『富豪教師Q』の放送がスタートし、脚本家兼主夫の吉丸圭佑(生田斗真)は、自分の書いた作品が実際にテレビで流れるのを見て感無量。しかし、放送翌日、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から告げられた視聴率は、決して褒められるものではなかった。上り調子のライバルプロデューサー・涌本彩子(関めぐみ)からバカにされた東海林はイライラ、そしてすっかりスネてしまった主演俳優・八神隼人(岡田将生)は、楽屋に引きこもってしまう。

 一方、自分がパソコンに入力したセリフを俳優がしゃべったということに感激した圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、がぜん大張り切り!そんな仙川とともに意気揚々と第6話のストーリーを考え始めた圭佑だが、早々に頭がパンク寸前!脳がオーバーヒート状態に…。恐る恐る仙川が調べた『脳冷却療法』の施術に向かうのだが…?

 そんな中、仙川は思いを寄せる吉丸家の長女・絵里花(山田杏奈)から「相談がある」と部屋に呼び出されて…?
さらに、圭佑のドラマと同じバンパイアをテーマにした書き下ろし小説を書くことに罪悪感を感じていたベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)も、ついにある決意を固める!
 脚本執筆でいっぱいいっぱい、家族の状況が少しずつ変化していることにまったく気づいていない圭佑だが…!?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 5話 予告動画

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 4話 あらすじ

脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)が手掛ける『富豪教師Q』は、2週間遅れでクランクインし、ギリギリのスケジュールながら順調に撮影が進んでいる…が、圭佑にはホッとする余裕なんて一切ナシ!アシスタントとして口述筆記を手伝ってくれることになった息子・空(潤浩)の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)とともに第5話の執筆に追われていた。

 一方、順調に仕事を続けるベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)だが、実はある悩みが…。なんと執筆を引き受けることになった書き下ろし小説が“バンパイアもの”だったのだ!圭佑がスキンヘッドの男(浜野謙太)の妄想に追い込まれながら悪戦苦闘しているドラマと同じテーマの作品を手掛けることに気が進まない奈美だが…?
  また、娘の絵里花(山田杏奈)も、仙川と圭佑のことを話すうちに、名前しか知らない“実の父親”のことが気になり始めていて…。

 しかし、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)ら制作陣のむちゃブリに追い込まれ、メンタルクリニックに通いながらギリギリの精神状態で執筆を続ける圭佑は、家族が密かにいろいろな悩みを抱えていることなど知るよしもなく…。

 ついに吉丸家に波乱の予感――!?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 4話 予告動画

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 3話 あらすじ

4月期の連続ドラマ『富豪教師Q』の第2話を執筆するはずだった若手脚本家・如月翔(小越勇輝)が降板。東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、大至急2話も書くよう連絡を受けた吉丸圭佑(生田斗真)は、がく然…。そんな圭佑の前に、またもや不敵に笑うスキンヘッドの男(浜野謙太)が現れて…。
 メンタルクリニックの医師・米虫憲治郎(矢柴俊博)に言われたとおり、スキンヘッドの男を受け入れようと試みた圭佑だが、事態は悪化。米虫に、ベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)や、娘・絵里花(山田杏奈)、息子・空(潤浩)までツルツルになってしまったと訴える。取り乱す圭佑に、米虫は「次にツルツル男が現れたら戦いましょう!」と提案するのだが…?

 締め切りが迫る中、如月が書いた第1稿を手直ししてとにかく第2話を完成させようと焦る圭佑の前で、突然奈美が倒れてしまう…! 病院に駆けつけた義父・篠田重幸(小野武彦)や、奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)から、なぜこんなことになったのかと激しく責め立てられた圭佑は、今後は奈美に頼らず一人で脚本を書くことを決意する。しかし、いざパソコンに向かうと再びスキンヘッドの男が現れてしまい…?

 そんな中、吉丸家にやって来た空の家庭教師で絵里花に恋する大学生・仙川俊也(菊池風磨)は、圭佑らに“ある”提案をするのだが…?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 3話 予告動画

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 2話 あらすじ

 ゴールデンタイムの連続ドラマのメインライターに抜てきされた脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)は、『富豪教師』というタイトルで人気俳優・八神隼人(岡田将生)主演作の執筆を始める。第1話の締め切りまで時間がなく、追い詰められた圭佑は突然現れたスキンヘッドの男(浜野謙太)に失敗を予言されるという妄想に取りつかれ大パニック! そんな圭佑の姿を見た妻でベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)は、口述筆記での手伝いを申し出る。

 しかし、それを知った奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)は、小説執筆のさまたげになると猛抗議! また、家事を手伝うはめになった娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)も不満タラタラ…。一方、吉丸家にやって来た空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、夕飯作りを手伝いながら気になる絵里花とおしゃべりができて、ひとり有頂天…と、なんだかんだ言いながらもフォローしてくれた家族&仙川のおかげで、圭佑はなんとか第1稿を書き上げる。

 完成した脚本を手にいざ東西テレビへ向かった圭佑だが、プロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)の「予想より面白い」という感想にホッとする間もなく、翌日締め切りという鬼のスケジュールで修正を指示されてしまう。さらに如月翔(小越勇輝)という将来有望な若手脚本家が第2話から執筆に加わると告げられて…?

 なんだかモヤモヤした気持ちのまま帰宅した圭佑が、洗面台で顔を洗っていると、突然浴室からスキンヘッドの男が! 男はパニックになる圭佑の痛いところをようしゃなく突いてくる…。
 心身共にギリギリの状態でようやく第1話の脚本は大詰め、ドラマの撮影に向けて動き出そうとしたその時! 八神の思いつきによって、圭佑は大きな修正を強いられることになり…?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』 2話 予告動画

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』1話 あらすじ

売れない脚本家の吉丸圭佑(生田斗真)は、「香坂りり子」というペンネームで活躍中のベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)、娘の絵里花(山田杏奈)、息子の空(潤浩)と家族4人で平穏な日々を送っている。そう、圭佑は奈美の執筆をサポートするため、家事全般、子どもたちの世話を一手に担う脚本家兼主夫なのだ。

 細々と執筆を続けながらも、どこかで「自分には大きな仕事なんてくるはずない…」と思い込んでいる圭佑に、ある日1本の電話が…。その電話の相手は、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)。なんと、圭佑にゴールデンタイム枠で放送する連続ドラマのメインライターを依頼したいというのだ!

 翌日、さっそく東西テレビに向かった圭佑は、東海林、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)から、もともとメインライターに決まっていた有名脚本家がケガで降板することになったため、急きょ自分に白羽の矢が立ったことを聞かされる。さらに、ストーリーはおろか、企画内容、タイトルすら何も決まっていない状況にも関わらず、主演俳優だけは、すでにトップスターの八神隼人(岡田将生)に決定していると聞き、あ然とする圭佑…。そんな圭佑に、東海林は「時間がないから明日までに刑事ドラマでストーリー案を考えてきて!」と、いきなりのむちゃブリ! 

 突然の大抜てきに大喜びする奈美を横目に、大変なことになってしまったと頭を抱える圭佑――。奈美にお尻を叩かれ、なんとか階段下の執筆スペースに向かうが……何も思い浮かばないッ!

 圭佑は忙しくなることで、愛する家族や娘・奈美のサポートができなくなるのではないか、と心配する義父母・篠田重幸(小野武彦)と芳恵(梅沢昌代)、そして絵里花目当てに毎日のようにやって来る空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)らに見守られながら悪戦苦闘! 

しかも、どんどん追い詰められていく圭佑の前に、謎めいたスキンヘッドの男(浜野謙太)まで現れて…!?
 のんびりと穏やかに暮らしていた圭佑の生活が一変、ドタバタの毎日が幕を開ける――!

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』1話 予告動画

キャスト・出演者

生田斗真

吉丸圭佑(よしまる・けいすけ)役(37)

 

子どもの頃からテレビドラマが大好きで脚本家を志すが、コンクールでは落選ばかり。脚本家の夢は諦め、不動産会社に就職した。部屋探しに来たシングルマザー・奈美に一目ぼれし、交際を経て結婚。妊娠中に書いた小説が新人賞を獲得、人気作家となった奈美の執筆活動を応援するうちに、忘れかけていた脚本家への夢が再燃、再びコンクールに応募するのだが、ここでも落選続き…。
 しかし32歳の時、ついにコンクールで受賞! テレビ局から細々と仕事が来るようになり、脚本に専念しようと退職するが、仕事はほとんどなく、子どもたちの世話や家事を担当することになる。
 5年が過ぎ、脚本家としての道は開けない…が今の生活にもなんとなく満足していた…その矢先、突然ゴールデンタイムの連ドラの仕事が舞い込む。期待に胸を膨らませて執筆を始めたものの、いきなり無理難題が山積み! 次々に降りかかる災難、好き勝手言う人々に振り回されながらも必死に執筆を続けるが…?

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吉瀬美智子

吉丸奈美(よしまる・なみ)役(39)

 「香坂りり子」のペンネームで小説やエッセイ集を出版しているベストセラー作家。
 大学3年生の時に妊娠しシングルマザーになった。両親の助けもあり、大学を無事卒業、書店で働いている時に、部屋を紹介してくれた不動産会社の圭佑と結婚した。妊娠中に書いた小説が新人賞を獲り、小説家デビュー。一躍人気作家の仲間入りを果たす。
 現在の吉丸家は奈美の収入で生活している。基本的に家事は圭佑に任せている。圭佑への愛情は変わらないが、ゴールデンタイムの連続ドラマのメインライターを引き受けたことには、「本当にちゃんと執筆できるのだろうか…」と、戸惑っている。しかし、悩みながらもゴールデンタイムの連ドラを必死に執筆する圭佑を見ているうちに、どんどん応援する気持ちが強くなっていく。

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菊池風磨

仙川俊也(せんがわ・しゅんや)役(23)

 空の家庭教師。大学3年生で大手外食チェーンに内々定をもらっているが、すでに長続きしない気がしている。大人びた絵里花に好意をもっているため、やたらと吉丸家にやってくる。勉強を教えながらも上の空で絵里花を気にしているため、空にあきれられている。執筆に追われる圭佑の代わりに、夕食作りを手伝うこともあるのだが、バイト経験を生かして、素晴らしい腕前を披露する。“そこそこイケメン”なのに、好きな女の子の前では浮足立ってしまうクセが災いし、絵里花との距離は縮まらない。

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小野武彦

篠田重幸(しのだ・しげゆき)役(69)

 奈美の父親。ベストセラー作家の娘が何よりの自慢。孫の絵里花と空を溺愛している。
 大手企業の役員を定年退職してから暇をもて余しており、何かと理由をつけて夫婦で吉丸家にやって来る。12年前、シングルマザーだった娘の奈美と結婚した圭佑には感謝している。…が、奈美が一家の大黒柱になってからは圭佑に対して若干上から目線に。普段ドラマを観ないので、“脚本を書く”ことが何なのかピンとこない。圭佑にはそんなことよりちゃんと家事をしてほしいと思っている。

梅沢昌代

篠田芳恵(しのだ・よしえ)役(69)

 奈美の母親。暇をもて余している重幸とは違い、習い事などで忙しく、充実した毎日を過ごしている。重幸同様、シングルマザーだった奈美と結婚した圭佑に感謝している。また、ドラマが大好きなので、圭佑が売れっ子脚本家になることを心の底から願っている。人気作家の奈美が忙しいことは理解しつつも、絵里花や空にもう少し母親らしいことをしてあげてほしい、とも思っている。

山田杏奈

吉丸絵里花(よしまる・えりか)役(17)

 奈美の娘。私立女子高校に通う高校2年生。弓道部に所属し、成績も優秀。見た目も性格も大人びている。実の父親のことは知らない。3歳の時に奈美と圭佑が再婚し、最初は圭佑に懐かなかったが、今では当たり前に父親だと思っている。人気作家の母と比べ、売れない脚本家の父の存在感は薄め。仙川が自分に好意をもっていることには薄々気づいているが、ついそっけない態度を取ってしまう。

潤浩

吉丸 空(よしまる・そら)役(9)

 圭佑と奈美の息子。公立小学校に通う大人びた小学4年生。口調は論理的だが中身は幼い。人気小説家の母は自慢だが、その小説は難しくて読めない…。実は圭佑が書いた脚本の方が面白いと思っている。絵里花に好意をもつ仙川がまったく相手にされていないことを面白がっている。クラスでは女子の方が強く、やや女性恐怖症ぎみ。ゲームとYouTubeが大好きで、スマホが欲しくてたまらない。

浜野謙太

スキンヘッドの男 役

 ドラマ関係者たちに振り回され、追い詰められた圭佑の前に突然現れる謎めいたスキンヘッドの男。
 ある意味、圭佑の分身ともいえる存在で、ほかの人には見えない。圭佑の胸の内を見透かしたかのような発言で、どんどん追い込んでいく。圭佑いわく「ツルツルの男」。

岡田将生(友情出演)

八神隼人(やがみ・はやと)役(28)

 今をときめく大人気俳優。しかし、とにかく注文が多い。
 「設定を変えて」「ラブシーンを入れて」「大勢の女の子に囲まれたい」など、思いつきでのムチャぶりやワガママで圭佑を翻弄する。自分の主演ドラマに無名の脚本家・圭佑が起用されたことが気に入らない…が、脚本が面白ければ素直に喜ぶ純粋な一面ももち合わせている。

長井 短

松尾めぐみ(まつお・めぐみ)役(28)

 東西テレビのアシスタントプロデューサー。バラエティー番組を作りたくてテレビ局に入社したのに、ドラマ制作に配属されてしまった。最初はイケメン俳優や美人女優に会えると興奮していたが、面倒なことも多いと気づき、今は関心ゼロでやる気ナシ。内心では東海林のことをちょっとバカにしているし、角は暑苦しい、圭佑はまったくの無名…ということで、このドラマは適当に流して仕事をしようと思っている。

小池徹平

角 隆史(すみ・たかし)役(35)

 圭佑が書くことになったこのドラマで初めてチーフを任された監督。
 ポジティブな性格で、どんな状況に陥っても常に前向きでやる気満々。その前のめり感で周囲の人々からはちょっと暑苦しいヤツと思われている。笑顔で圭佑を励まし、打ち合せでも撮りたいイメージがどんどん湧いてきてアイデアを出すのだが、それが逆に圭佑を追い詰めることに…。

北村有起哉

東海林光夫(しょうじ・みつお)役(45)

 東西テレビのプロデューサー。ここ数年ヒット作がない自分とは違い、後輩のプロデューサーが評価されていることに焦りを感じている。木曜9時というゴールデンタイム枠の連続ドラマを担当することになるが、脚本家がケガで降板。しかもタイトルはもちろん内容すらまったくの白紙だった…いう不運に見舞われる。放送スタートまで時間がなさ過ぎるため、おじけづいて誰も脚本を引き受けてくれず、無名の圭佑に依頼せざるを得なくなる。特に具体的なアイデアをもっているわけではないため、ふんわりした雑な発注と無謀な締切設定で、圭佑をとことん振り回す。口グセは「当たってバズればいいんだよ」。

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