『リブート』とは
妻の死と共に平和な日常は一変した
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエは、愛する家族を守るために事件を捜査している刑事に“顔を変える=リブート(再起動)” そして、真実を追い求める——
大切な人への“愛のために”運命に抗い続けるダークヒーローが誕生!嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”が2026年開幕!
『リブート』みんなの感想・考察
日曜劇場『リブート』が、放送直後からSNSで「情報量が多すぎる」「誰も信用できない」と話題になっています。
本記事では、X(旧Twitter)に投稿された感想・考察をもとに、物語の核心に迫る仮説、キャラクターの正体、演出面の評価を整理してまとめました。
逮捕状の根拠→①DV日記②Nシステム③車内の血痕
このシーンで儀堂は警察車内を覗き、紙袋に用意してた”PCのすり替えデバイス”と”血液”で、捏造日記と、奥の早瀬の車(開扉状態ぽい)に血痕を仕込んだのでは?
つまり儀堂は3年前、夏海殺害現場に居合わせたのでは。#日曜劇場リブート #リブート 考察 pic.twitter.com/jAIn5IEI5h
— レモンちゃん🍋(考察) (@tondemoremon613) January 25, 2026
鬼ハマってる「リブート」のオーディオコメンタリーみてたら人物紹介のときに名前にそれぞれのイラスト描いてあるって知って、こんな細かいとこまでこだわってるドラマ絶対ワシが考察してる以上にやばいだろってすでにうずうずソワソワしてる#リブート pic.twitter.com/DuxIsJ92YG
— おちゃ (@kkkR0710) January 25, 2026
夏海が一香にリブートしてるなら、猫舌なことを知ってるはずだから「猫舌?」と聞くのは不自然だし、そもそも熱い飲み物も渡さないんじゃないかな。
(早瀬の猫舌という特徴は、一香のいない別場面で描けるはずだし。)夏海は、2023年に殺害されていると思う。#日曜劇場リブート #リブート 考察 pic.twitter.com/4CzSfv79E4
— レモンちゃん🍋(考察) (@tondemoremon613) January 25, 2026
本物の儀堂はヤッパリ生きていて
死んだのは早瀬の前にリブートさせた人物で
一香さんの妹を簡単に〇害する言っている儀堂が早瀬を助けるための行動をするとは思えん
半年前にリブートをさせればリブートさせた儀堂に罪を被せて〇害される偽装が出来ると言う考察#リブート#日曜劇場リブート pic.twitter.com/UNeMmlJCl9— ツイッターくん (@Twitte_kun_) January 25, 2026
一香の妹は何故そこにわけられてるの?
最初の儀堂が言ってたリブートとは?
とりあえず儀堂の遺体を山中に埋める辺りが
奥さんの殺され方に似てるのよねー
でもDNAは奥さんの物か…ムズ‼‼
甘いもの苦手…儀堂さんハヤセでシュークリーム食べてたよね? #リブート
こりゃ考察ドラマなのか🤔❓ pic.twitter.com/EmQbEFfkZr— ゆこ (@free__talk_) January 19, 2026
・真北正親(本物の儀堂歩)
・早瀬夏海(本当は幸後一香の遺体)
・幸後一香(本物の早瀬夏海)
・第1話のサングラスおじ(本物の真北正親)
・安藤(半年前の儀堂歩)
早瀬陸(主人公の儀堂歩)#日曜劇場リブート #リブート
桑原瞳が手術が慣れていたのは早瀬陸が5人目だから。と感じました。後は知りません。 pic.twitter.com/DUEeRCNnsQ— ∅すてぃっちGames∅ (@stitch_games) January 21, 2026
顔面リブート状態で自分だけが知らない借金母から知らされるのしんどいZE🫠
しかも妻がどこからか1500万用意してきてて己は人のために奉仕的なお菓子作りを続けていて脳内お花畑状態で周りに生かされていたのきえたい…🥹
永瀬廉さん無慈悲の極みフルスイング🏌️♂️⛳️#日曜劇場リブート #リブート #永瀬廉 pic.twitter.com/I5DhR2a15i— yupi (@yupiyupi122405) January 26, 2026
#日曜劇場リブート #リブート 2話 ⭐︎4.3
・恐怖と感動のジェットコースター
・鈴木亮平の演じ分け凄すぎるやろ
・一香は夏海のリブート説?
・北村有起哉クッキング毎回見なあかんのか?笑
・海江田bye👋
・拓海君には強く生きて欲しい
・情報量が共テの英語リーディングpic.twitter.com/RSVuBXj21K— Fran 【ドラマ・映画紹介】 (@Franshoukai27) January 25, 2026
本物の儀堂はヤッパリ生きている
死んだのは早瀬の前にリブートさせた人物
一香の妹を簡単に殺害する言っている儀堂が早瀬を助けるための行動をするとは思えない
半年前にリブートをさせれば丁度、リブートさせた儀堂に罪をきせて殺害される偽装が出来る#リブート pic.twitter.com/SIhSjQYd2v— ほんわか🐾🦊🥁🐹🎸🐿️🎤 (@kanconsa) January 18, 2026
『リブート』第1話を観て その④
儀堂が息子の耳を釣り上げるクセ…
息子がお父さんだと気付く伏線か…🤔 pic.twitter.com/hp0buTrgMn
— はるチル (@haltakechildren) January 19, 2026
同じ場所で同じように拘束されてる儀堂に対する一香の対応が違いすぎる
1話(◀︎)で第一声が死んだ?に対して2話(▶︎)では大丈夫?
儀堂への視線も今回は本当に心配してそうなのを見るとやっぱり本物の儀堂は誰かにリブートしてて、1話で殺されたのは誰かからリブートした儀堂?#日曜劇場リブート pic.twitter.com/ljVcxLSKLr— 戸田恵梨香fan 🍑 (@t08_d17ry) January 25, 2026
もしかして、ダイアン津田だけプレゼントがなかったの、粛清のサインだったのか…#リブート pic.twitter.com/XcchY7MkgA
— 山田 太郎 (@silence69golden) January 18, 2026
『リブートできる』という選択肢を視聴者が1話から完全に知っていることでほぼ全ての登場人物を最後まで信用できない、という見せ方がシンプルながら巧妙すぎる#日曜劇場リブート
— uri (@uri_kp) January 25, 2026
というかさ、
涼ちゃんのあのふわふわな笑顔とか
歩き方は元々持ってるものなのに、衣装と場面とセリフがちがうと
こうもチャラく見えるのだと😅
すごいなーーー#藤澤涼架
#リブート pic.twitter.com/PgJlEja32a— sato (@mga519914108) January 18, 2026
『リブート』みんなの感想・考察まとめ
展開・伏線の整理
視聴者の多くが注目しているのは、証拠がすべて「捏造可能」である点です。
DV日記、血痕、監視システム――いずれも「リブート」という技術が存在する世界では、真実を保証するものにならない。
そのため「誰が犯人か」よりも「誰の記憶が本物なのか」という視点で物語が進んでいると考えられます。
キャラクター・演技評価
鈴木亮平の演じ分けに対する評価は非常に高く、「同一人物とは思えない」「視線だけで別人に見える」といった声が多数。
また永瀬廉の追い詰められた表情や、周囲に翻弄される役どころも作品の緊張感を強めています。
細かな癖や言動が伏線として機能している点も、考察が盛り上がる理由の一つでしょう。
演出・構成の評価
同じ状況を繰り返し見せながら、登場人物の反応だけを変える演出は非常に効果的です。
「一度見ただけでは理解できない」「見返すと意味が変わる」構造は、明確に考察型ドラマとして設計されています。
管理人の一言考察
『リブート』は、善悪や真偽の境界を意図的に曖昧にし、視聴者に判断を委ねるドラマだと感じます。
リブートできる世界では、被害者ですら「本物かどうか分からない」。
だからこそ、些細な仕草や言葉の選び方が決定的な意味を持つ。
最終回を迎えたとき、もう一度最初から見返したくなる――そんな構造を持った、日曜劇場でもかなり攻めた作品です。

